胃の検査から判明した脾腫と左の肩甲骨下付近の背中痛について
person40代/男性 -
【基本情報】
年齢:46歳
性別:男
身長・体重:167cm、77kg
【既往歴】
逆流性食道炎、高血圧
昨年の人間ドックの結果では脂肪肝だが肝臓の数値に異常なし。
【症状と受診の経緯】
胃痛、声枯れ、背中の痛みなどの症状があったため、総合病院を受診しました。
胃カメラと胸部・腹部CT検査を受けました。(※血液検査はしていません)
【検査結果と医師の説明】
医師からの結果説明では「胃、声帯、食道も綺麗なので、何も治療するところがない」とのことでした。
しかし、その際に渡されたCTなどの検査結果報告書を見ると「軽度の脾腫」「慢性肝疾患?」という記載がありました。その点について医師に尋ねたところ、「脂肪肝ですね」という簡単な説明のみで診察が終了してしまいました。
【先生方に質問したいこと】
症状の原因もわからず、検査結果の記載も気になっているため、以下の3点についてアドバイスをお願いいたします。
1 今後の対応について
血液検査などは一切行っていませんが、このまま様子見で良いのでしょうか?胃痛や背中痛などの症状も続いているため不安です。
2 「慢性肝疾患?」の記載について
報告書の診断欄にあった「慢性肝疾患?」とは、医師が口頭で言っていた「脂肪肝」のことだと捉えてよいのでしょうか?「軽度の脾腫」という記載も関連しているのか気になっています。
3 セカンドオピニオンについて
ネットで調べると脾腫は放っておいてはいけないとの記事が散見されます。肝臓専門医や他の消化器内科などで改めて診察(セカンドオピニオン)を受けた方がよいでしょうか?その場合、どのような検査をお願いすべきですか?
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