乳房DWIBSで要精密検査。乳がんの確率は高い?
person40代/女性 -
40歳女性です。先日、毎年受診している乳がんDWIBSで「乳がんの可能性がある」と診断されてしまいました。
診断結果に書かれていた内容は下記の通りです。
「今回新たに左乳房外側(CD区域)に結節が認められます。ADC画像でこの部分は0.8(×10^-3 mm²/s)程度と低値を示しています。この値は一般的に悪性腫瘍の可能性を考える値ですが、一部の濃縮嚢胞(良性病変)でも同様の値を示すことがあります。しかし脂肪抑制T2強調画像では濃縮嚢胞を示唆するような明らかな所見は認められません。以上の所見から、小さな結節ですが乳がんの可能性があります。前回みられなかった所見でもありますので、精密検査を受けてください。脂肪抑制T2強調画像の全体像および脂肪抑制T1強調画像の全体像において、両側の乳房には小さな嚢胞や濃縮嚢胞を認めます。特に心配は要りません。
乳腺は豊富で、マンモグラフィを撮影した場合、デンスブレスト(高濃度乳房)になると思われます。」
思ってもみなかった乳がんの可能性指摘に大変戸惑い、混乱しています。
このような指摘の場合、がんである確率、また進行度合いはどの程度と見るべきでしょうか?もしがんであった場合、どのような治療になるのでしょうか。
もちろん、造影剤MRIは最短で受診するつもりです。
※補足として、同月に他のクリニックで受けたエコーでは異常がありませんでした。また、両親ともにがんの既往はありません。
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