大動脈縮窄症及びVSDについて

person乳幼児/男性 -

現時点で生後45日程です。

出産時の体重が2300gで現在3200gほどになりました。

生後間もなく、大動脈縮窄症及びVSDの所見がありました。

VSDは3箇所で当初は2mm強、1mm強、1mm弱でしたが現在は2mm弱、1mm弱、ほぼ塞がっているという状態です。

6月下旬に大動脈縮窄が進行しているという事でABIが大きくなっているという所見が見られたため、来週に開胸による手術予定となりました。

その際にVSDまで治療すべきか悩んでいます。

手術の担当医(心臓外科)からの説明は明日ですが、循環器科の担当医にQP/QSの値を聞いたところ詳しくは数値を出してはいなく、VSD単独であれば手術はしないがどうせ大動脈の手術するならこの機会にVSDも手をつけるのもアリだと言われています。

確かにそれも選択肢ですが、VSDまで手をつけるとなると当然手術自体やオンポンプの時間も長くなるため、本当に最善なのか判断がつきません。

今回のケースでVSDに手をつけるかどうか、子供のことなので色々調べていますがなにぶん素人のため、どのような判断基準があるのかご教示いただけると助かります。

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