85歳母 壊疽性膿皮症におけるヒュミラの影響

person70代以上/女性 -

■ 基本情報
・患者:母(85歳)
・疾患:壊疽性膿皮症(背中の胸腔鏡手術痕から発症)
・経緯:
 - 2024年6月の胸腔鏡手術後の傷が化膿し2025年2月に切開
 - その後再度化膿し、皮膚科で壊疽性膿皮症と診断
 - 昨年の相談時点では、小さな穴が複数できて治癒が停滞していた
・その他が
持病:
 バセドウ病(メルカゾール服用)
 頸椎ヘルニア(ロキソニン服用)

■ 現状(2026年)
・2026年2月からヒュミラ(アダリムマブ)を開始(4月からは自宅で接種)
・炎症と傷の状態が改善したためヒュミラを7月に一旦中止
・現在はガーゼ交換や塗り薬などの処置はしていない
・発熱や強い倦怠感はなし
・傷の痛みは軽減している

■ 相談したいこと
1. 傷が改善したタイミングでヒュミラを中止する判断は妥当か
2. 壊疽性膿皮症の再燃リスク(再度化膿、小さな穴ができる可能性)
3. ヒュミラ長期使用の悪影響(感染症リスク、治癒への影響、高齢者で注意すべき点)
4. 持病の頸椎ヘルニアの痛みがひどくなっているがヒュミラの影響の可能性があるか(免疫抑制薬が神経痛に影響するか)

お手数ですが、ご回答お待ちしております。

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