腫瘍マーカーのPIVKA IIの値について
person40代/男性 -
お世話になります。先月人間ドックを受診しました。
41歳男性175センチ73キロです。現在、喉の異物感と呼気臭で耳鼻科検査で異常なく、胃カメラでは、パレット食毒、逆流性食道炎、良性ポリープ、腺腫(生検異常なし)で、診療内科受診し薬を処方(ロフラゼプ酸エチル、トリンテラックス、エチゾラム)を服用しています。
今回、ドックの血液検査で、腫瘍マーカーのPIVKA IIの値が、43と高くでました。
ドックの医師の診断では、エコーとオプションで受けた腹部のMRIにより肝臓癌などの所見は確認できず、肝嚢胞のみで今後他の要因で数値が高くなる事もあるためドックでのフォローのみ指摘でした。
ここで、ご質問なんですが、実際に悪性の疾患があった場合にMRIなのど画像の所見に映らなくても数値が高くなる可能性はあるのでしょうか?
このまま来年も人間ドックは受ける予定でいますが、何も検査せずに約1年ほどドックを受けるまで放置しといても問題ないものなのでしょうか?
肝臓、膵臓、脾臓などの消化器官の悪性疾患の可能性はあるのでしょうか?
できれば、今までこのような指摘を受けた事がなかった?、今回初めての病院で人間ドックを受けたので過去に他の医療機関で受けた人間ドックでその項目があったか?は不明なのですが、特段言われた事はありませんでした。
不安なので精密検査などを受けて異常がない事を担保としたいと思っております。
また、診療内科で薬を処方されているものでの数値への影響はあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
自覚症状としては、慢性的な身体の怠さや痰の絡みは気になるのと、上記のような喉の異物感や呼気臭が気になるとこです。
よろしくお願いいたします。
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