人間ドッグで「胃壁外性圧排」との所見

person70代以上/男性 -

人間ドッグの所見に、以下の3項目が記載されていた。
 ・びらん性胃炎
 ・胃底腺ポリーブ
 ・壁外性圧排
このうち、びらん性胃炎と胃底腺ポリーブは昨年も指摘されていた。
上部消化管内視鏡検査の総合判断は「BF」であり、医師の所見として、「1年後に上部消化管内視鏡検査を受けて下さい」と記載されていた。

なおまだ人間ドッグの結果について、医師からの説明を受けていません。そこで以下の点について質問します。
 ・壁外性圧排は、胃以外の臓器からの圧迫の可能性があるので、CTなどの精密検査を受けるようにと、Webでは記載されていますが、早急に精密検査を受けた方が良いのでしょうか。
 ・人間ドッグの結果を医師に聞きに行った場合、どのような点に留意して聞けばよいのでしょうか。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師