皮膚科の超音波画像診断装置について(基底細胞癌の疑い)
person50代/男性 -
3つ質問があるので、可能な範囲でご回答よろしくお願い申し上げます。
長年あるホクロに色の変化が見える(ちょっと濃くなった)ので、皮膚科を受診しました。
ダーモスコピーと超音波画像診断装置で診てもらい、良性の可能性が高いが基底細胞癌の疑いがあるので、切除して検査することになりました。
大きさは4〜5ミリと小さいので、悪いものだとしても取ればおしまいとのことです。
質問1
ダーモスコピーはホクロを拡大して観察するとわかりますが、超音波画像診断装置では何がわかるのでしょうか?
質問2
5ミリの範囲で切除するとのことですが、基底細胞癌の可能性のあるホクロの場合、これが通常の手術でしょうか?
質問3
いつからか記憶は定かではないですが、このホクロは少なくとも10年単位でかなり昔からある気がします。大きさは特に変わってないと思います。
長年あるホクロが悪性化することはあるのでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





