Gleason 3+3、微小前立腺がんで積極的監視は可能でしょうか
person50代/男性 -
59歳男性です。昨年9月のPSAは7.3、今年6月はPSA 8.73、free/total PSA比(F/T比)は25%で、MRIと前立腺生検を受けました。。MRIでは「前立腺がん疑い、cT2aN0相当」と記載されています。前立腺の大きさは約55.3×42.0×47.5mmです。
生検は13本行い、結果は以下の通りでした。
・3本から腺がん
・がんの長さは1mm、3mm、2mm
・すべてGleason Score 3+3=6
・Grade Group 1
・ほかに1本はatypical glands
・残り9本はがん陰性
主治医からは、全摘手術、放射線治療、経過観察の3つを提示されましたが、各治療を選ぶ根拠について十分な説明はありませんでした。「今のところ経過観察でもよいし、手術でもよい」という趣旨の説明でした。
1) 尿失禁や勃起機能低下など、治療後のQOLを強く心配しています。現状の所見であれば、すぐに手術や放射線治療を行わず、積極的監視を選ぶことは医学的に妥当でしょうか。特に、全摘手術後に尿パッドが必要となる可能性や、一定期間ジョギングを再開できないことを不安に感じています。
2) 8月から約72日間海外に出張滞在し、10月中旬に帰国後、PSAを再検査する予定です。この間隔で問題ないでしょうか。
3) 積極的監視が不適切となる所見について教えてください。前立腺体積が約50~60mL、F/T比が25%であることを踏まえたPSA密度の評価、追加で確認すべきMRI所見、再生検の時期についても教えてください。 以上3点につき、ご教示くださいますようお願いいたします。
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