抜釘手術のメリットとリスクについて
person40代/男性 -
スノーボードでの脛骨遠位端骨折により、ボルト・プレートの整復手術を行って1年1ヶ月が経過しました。
ジョギングやスノーボードなどの運動時や、日常生活でもプレートの違和感があり、抜釘手術を検討しています。
主治医からは、複数入っている全ての金属を取り除くのは神経血管などを傷つけるリスクがあり、技術的には可能だがおすすめはできないと言われています。
ただ、1回目の手術で切った部分と別のところからメスを入れ、違和感の基になっている写真の1番大きなプレート周りを取り除くだけなら、許容範囲と言われています。
足首の方は背屈制限も少し残っているので、違和感の除去含め回復に向けてできることはやりたいと考えています。
全抜去と部分抜去で、神経障害リスクや再骨折リスクなど、考えられるリスクに対して得られるメリットはどのくらい違いますでしょうか?
また全部抜く場合、具体的にリスクが大きい神経、血管などはどの部分でしょうか?
よろしくお願い致します。
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