胸部造影CTによる肺の影
person70代以上/女性 -
82歳の母です。非喫煙者です。
3か月前に、両側性の脳梗塞を起こしましたので、その原因を探る目的で、胸部造影CTを行いました。大動脈の状態を確認するためです。
胸部造影CTの結果は、大動脈はキレイだったのですが、肺に影が映りました。
影は、直径5ミリのまん丸の形状で、充実性があります。
それが良性の類いなのか、あるいは、転移性のガンなのかを確認するために、腹部の造影CTを勧められました。
主治医の先生曰く「良性でないなら、転移性のガンの可能性がある」とのことでした。
一般的に、直径5ミリのまん丸の形状で、充実性がある影というのは、良性でないなら、転移性のガンの可能性を疑うのでしょうか?
また、そのような可能性は、まあまあ高いと考える事例なのでしょうか。
2週間前に、胸部造影CTを行い、またすぐに胸部から腹部にかけてのCTを行うのは、少々抵抗があります。
また、82歳ですので、腹部のCTを撮れば、何かしらの影がまた映っていることも考えられます。
その場合、また更に精密検査をしていくという具合ですので、当初、脳梗塞の原因を確認する目的で、大動脈CTをしたのですが、当初の目的からどんどん異なった展開が続くようで、困惑しています。
もちろん、医療上では、当然のアプローチというのは承知していますが・・・
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