ピロリ菌二次除菌失敗→三次除菌(自費)をすべきか・注意点は?

person40代/男性 -

ピロリ菌除菌の二次除菌まで失敗してしまいました。
三次除菌は保険適用にならない事は聞いております。また、現在の病院では三次除菌について自費でも対応なしであり、実施なら別の病院を探さなければなりません。そこでご相談です。

【相談したいこと】

以下の4点についてご教示ください。

1. 三次除菌を受ける意味はあまりないのでしょうか。
担当医師(一般内科・非専門医)は「三次除菌が保険適用になっていないのは三次除菌は有効だとわかっていないからだ。毎年胃カメラを受ければ問題なし」と言いますが、自分で勉強した範囲ではそれでも利益はありそうで、可能なら除菌してしまいたいと思っています。

2. ピロリ菌三次除菌をする病院はどう選ぶべきでしょうか。
多少遠くてもピロリ菌専門外来がある病院を選ぶべきでしょうか。

3. 三次除菌で注意すべき点・依頼すべき点などはありますでしょうか。
担当医師は「薬はちゃんと飲めているから、恐らく薬剤耐性菌が原因で除菌出来なかったと思われる」とのご見解です。例えば事前に効く薬を見つけてもらってからその薬を飲む、といったことはできないのでしょうか。

4. 三次除菌を目指す上で、その他何か注意点などあればご教示ください。

【経緯】

◇ 2018年ごろ(記憶曖昧)
- 呼気検査でピロリ菌が見つかる
- 内視鏡でも萎縮性胃炎があり、ピロリ菌除菌を実施(当時の薬は不明)
- 1ヶ月後に再び呼気検査を実施 → 陰性

◇ 2023年〜
- 転職に伴い定期健康診断をバリウムから胃カメラに変更
- 萎縮性胃炎があることを指摘され続ける

◇ 2026年4月
- 初回の除菌を行ったのとは別の病院で改めて胃カメラを受診 → 萎縮性胃炎あり
- 2018年に除菌と伝えたところ、それにしては胃炎が強いので、と念のため呼気検査(UBIT)を実施 → 陽性(検査値:19)
- 二次除菌としてボノピオンを処方され、5月7日までで設計通り飲みきる

◇ 2026年6月29日
- 呼気検査(UBIT)を実施 → 陽性(検査値:25.4)

【現在の状況・患者情報】
- 持病:糖尿病あり
- 胃カメラで指摘されている疾患:萎縮性胃炎、逆流性食道炎(治療していない)、食道裂孔ヘルニア(治療していない)
- 呼気検査(UBIT)時には糖尿病の薬以外の薬は服用していません。また胃薬等も常用していません。
- ただし、いつもうっすらと胃が悪い気がします
- 三次除菌は保険適用にならないとは聞いています
- 現在の病院では自費でも三次除菌には対応していないため、実施するなら別の病院を探す必要があります

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