狭窄症の手術を重ねて悪化した父を見て

person50代/男性 -

現在81歳の義父が11年前に右足の痛みが狭窄症だという事で椎弓切除術を受けました。
7年ほど調子が良かったものの、右足にまた痛みと、今度はしびれも出てきて2回目の手術。
痛みは取れましたがしびれは残りました。
それから4年経った今年、右足に力が入りにくいとの事で3回目の手術。最後は術後に症状のなかった左足首に麻痺が出て歩けなくなりました。

もともと腰が悪かったうえに年齢の事もあり、仕方ないと皆あきらめているのですが
いつか自分にもくる話なのかなと他人事でないと感じております。

狭窄症の手術は、神経が圧迫されているところを削ればその時は楽になるでしょうが、
結局削られた骨の耐久力が弱まり、重力に負けてまた圧縮されて神経が圧迫されてくるのでしょうか?

もしそうであれば、最近椎間板にディスクシール療法とかセルゲル法とか自費治療がありますが、私はヘルニア持ちの52歳で、まだ早いうちに椎間板を補強しておけば、抗重力がついて、将来的な狭窄のリスクを減らすことは出来るのでしょうか?

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