がん末期の緩和ケア等について

person70代以上/女性 -

私の母(80歳)についての質問です。まずは、時系列から書かせていただきます。
2025年3月
大学病院の産婦人科にてCA19-9の数値が1346あり、急遽精密検査を行った。
2025年4月
大学病院の外科部長から次の診断を受ける。膵臓膵尾部の膵管にがんがあり、すい臓がんであることが判明。なお、転移はしておらずステージ1であり、手術が可能であるので、治療方針としてGS療法を開始し、手術を行う事が決まった。
2025年5月~2026年1月
途中経過の造影CT検査により、5月に肝転移が判明、ステージ4の診断を受け以後、手術は行わず抗癌剤治療となる。以後、抗癌剤の標準治療の「ゲムシタビン・ナブパクリタキセル併用療法」「オニバイド」の抗癌剤治療を行ったが耐性ができてしまい、標準治療である抗癌剤治療ができなくなった。
2026年2月
都道府県がん診療拠点病院へセカンドオピニオンに行ったことろ治験治療に該当することが判明し、参加する事となる。
2026年3月
都道府県がん診療拠点病院で、治験治療を開始した。最初の入院による治験治療によって、せん妄が酷くなった。治験治療の効果が出てきていたが、3月下旬から両足の浮腫みが酷くなってきた。
2026年4月
都道府県がん診療拠点病院での治験治療は継続したが、4月17日の採血検査日に体の痛みを訴えたので、緊急入院することとなった。入院より肺塞栓症、冠攣縮性狭心症の疑いの診断を受ける。また、この時からオピオイドを使用する事となる。治験治療は継続する。
2026年5月
体調を崩し5月13日から5月20日まで入院し、腎機能が低下していることが判明。主治医から、家族に対して、膵尾部癌多発性肝転移のため、余命宣告3か月から半年と告知され、また、治験治療も終了すると告げられた。都道府県がん診療拠点病院での治療は、6月2日で終了し、以後、在宅診療に変更した。
2026年6月
6月6日胸の痛みを訴えたので、大学病院の救急へ診察し、肺炎と胸水がある旨が判明。翌日に大学病院の呼吸器内科を受診し、当日から入院し、6月12日に退院。退院から在宅医療が開始される。
その他の病歴として、「心身症、うつ状態」「高血圧症」などがあります。
以上が時系列となります。現在は、浮腫みが背中まできており非常につらそうです。以前、ホームドクターに浮腫みをとるためにアルブミンを点滴してもらい、短期間ではありますが、効果がありました。現在の在宅診療のドクターは、アルブミン点滴を推奨せず、利尿剤を使う方向となっております。できるだけ、痛みなどをとってあげたいと思うのですが、アルブミン点滴はするべきではないのでしょうか?また、日に日に体力が落ち、私自身が介護するのが精神的・体力的にも限界にきているので、施設に入らせる予定です。訪問看護師さん、ケアマネさんからはホスピスよりナーシングホームなどが良いと勧められました。施設を選ぶ際に注意をするべき事などを教えて頂ければ幸いです。また、参考資料ですが、5月27日分と6月12日分の血液検査の結果をUPさせてもらいます。どうぞ、よろしくお願い致します。

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