脳梗塞後の骨折治療について
person70代以上/女性 -
78歳女性についての相談です。
【基本情報】
- 78歳女性
- 2025年12月に脳梗塞を発症し、その後回復期リハビリ病院へ入院
【経緯】
- 当初は2026年5月初旬に退院予定でしたが、2026年4月中旬に院内で転倒し、第2腰椎(L2)圧迫骨折を受傷
- 保存療法となり、約2か月間コルセットを装着しながらリハビリを行い、7月下旬退院予定
- コルセットを外した翌日から強い腰痛が出現し、その後MRIでL1の変形およびL2の骨折が確認
【詳細な経過】
- 4月中旬 L2圧迫骨折後、X線撮影
- 6月中旬 約2か月ぶりにX線撮影
整形外科医がX線を確認し、コルセット終了を指示。以後は昼夜ともコルセットなしで生活し、通常どおりリハビリを実施
- コルセット外した翌日 朝、靴下を履こうとした際に強い腰痛出現。痛み止め投与、軟性ベルト着用、車椅子・トイレ介助でリハビリ継続
+2日 痛み継続
+3日 起き上がれないほど痛みが悪化
+4日 全く動けず、ベッド上生活となる
+5日 看護師が主治医へ画像検査を勧めたが「筋肉の痛みと思われるため不要」と判断され、X線撮影は行われず
+6日 症状改善せず、看護師が再度主治医へ働きかけ、ようやくX線撮影。担架にも乗れない状態でしたが、「骨は大丈夫」と説明される
+7日 整形外科医がX線を確認し、MRI検査を指示。鎮痛薬も変更、一時的に座れるように。硬性コルセット装着
+8日 MRIでL1の変形とL2骨折を確認
+14日 整形外科医がMRI確認。骨粗鬆症治療としてイベニティ注射を開始するとの連絡あり
【服薬・治療】
イベニティ注射開始予定
※リスク説明はまだされていない
※現在も骨粗鬆症検査は行われていません
※整形外科医は週1
【相談内容】
1. L2圧迫骨折に対して約2か月コルセットを装着した後、X線のみを確認して一度に完全に外すという対応は一般的でしょうか。それとも、徐々に外す方法を選択することも多いのでしょうか。
2. コルセットを外した翌日に強い腰痛が出現し、その後も急速に悪化しています。この時点で再骨折や隣接椎体骨折を疑い、早期に画像検査(X線やMRI)を行うべき状況だったのでしょうか。
3. 主治医は筋肉痛と判断し、画像検査まで数日を要しました。この間に骨折や変形が進行した可能性はありますか。
4. 78歳女性で圧迫骨折を受傷しているにもかかわらず、治療薬投与や骨粗鬆症の検査が行われていませんでした。この対応は一般的でしょうか。
5. 2025年12月に脳梗塞を発症しています。発症から約7か月でイベニティを開始することに問題はないのでしょうか。脳梗塞既往がある場合の適応について教えてください。
6. 今後、3回目の骨折を防ぐためには、どのような治療や生活上の注意が重要でしょうか。イベニティ以外も含めて、現時点で最も優先すべき対策(骨粗鬆症治療、コルセットの使用、リハビリの進め方、動作上の注意点など)があれば教えてください。
【その他・補足】
現在も入院中のため、病院との関係を悪化させたくありません。主治医を非難したいのではなく、一般的な診療として適切だったのか、また今後再骨折せずに生活できるためにはどうすべきかを知りたく相談しました。
よろしくお願いいたします。
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