副鼻腔炎の手術について

person20代/女性 -

今年1月にインフルエンザにかかり、その後上顎胴炎、慢性副鼻腔炎になりました。

4月まで薬による治療を続けていましたが改善せず、現在は薬は飲んでいません。CTでは左の副鼻腔が埋まっている状態と言われています。担当医からは「薬で改善しないので、手術をした方が早く良くなる」と勧められています。

まず、このような状態であれば、一般的には手術を検討した方がよい状態なのでしょうか。それとも、もう少し保存的に経過を見るという選択肢もあるのでしょうか。

私はコーラスや仮歌の仕事をしており、最近アーティスト活動も始めました。そのため、歌への影響が一番心配です。

以前は東京のボイスセンターに実際に通院しており、現在通っている関西の耳鼻科でも、「声帯を触る手術ではないので声には影響ありません。歌えます」と説明を受けました。

ただ、私が知りたいのは「歌えるかどうか」ではなく、「仕事として歌える状態までどれくらいかかるのか」です。

私は鼻腔共鳴をよく使って歌うタイプです。副鼻腔の手術によって鼻の響きや歌唱感覚が変わることはありますか。また、術後どれくらいでレコーディングやライブができる程度まで回復するのが一般的でしょうか。

また、東京で通っていたボイスセンターで手術を受けるか、現在住んでいる関西で受けるかも迷っています。副鼻腔炎の手術後は一般的にどれくらいの頻度・期間で通院が必要になるのでしょうか。

歌を仕事にしている場合に、手術の適応や術後の経過、病院選びについてアドバイスをいただけると幸いです。

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