大腿部痛みの原因(ヘルニア/繊維性骨異形成)
person30代/男性 -
■相談内容
4/30にL5/S1右側の椎間板ヘルニアを発症し、**病院A**にてMRIで診断を受けました。
その後、右大腿部痛の精査中に右大腿骨の腫瘍性病変を指摘されました。
5/12に**がんセンターB**を受診し、CT検査を実施しました。
その結果、**線維性骨異形成(Fibrous Dysplasia)**の可能性が高いと診断され、現在経過観察中です。
現在(7/7時点)ヘルニア発症から約70日経過していますが、右大腿部の疼痛が続いています。
■症状
・痛みの強さは主観的に2~3/10程度
・鎮痛薬を飲むほどではなく、日常生活に大きな支障もない
・ただし継続的に気になるレベルの痛みがある
・痛みは内側からジンジンするような感覚
・一時的に症状が軽快した時期もあった
・ここ数日、再び痛みが気になるようになった
・痛む場所は日によって変わる
・まったく気にならない時間帯や日もある
ヘルニアの主治医からは、「現在の右大腿部痛はヘルニア由来の可能性が高い」と説明を受けています。
■相談したいこと
1右大腿骨の線維性骨異形成が見つかっているため、
現在の症状はヘルニア由来として矛盾のない経過でしょうか。
2線維性骨異形成による疼痛の可能性は考えられるでしょうか。
35/12にがんセンターで線維性骨異形成と診断されているものの、
悪性骨腫瘍や線維性骨異形成の悪性化の可能性をどの程度心配すべきでしょうか。
(悪性転化の可能性が低いと言われている病変ですが、悪性化が非常に心配です)
9月に受診を検討していますが、
**がんセンターB**でのCT検査を受けてからまだ約2か月しか経過しておらず、
追加のCTなどを行う場合の医療被曝も気になっています。
(繊維性骨異形成の放射能照射は悪性転化リスクを増長させるとの記載を見つけました)
このような状況では、
・早めに整形外科を再受診した方がよいでしょうか。
・どのような症状や経過があれば悪性病変を疑うべきでしょうか。
・追加の画像検査が必要かどうかはどのような基準で判断されることが多いでしょうか。
ご意見をいただけますと幸いです。
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