高齢者の前立腺肥大の治療について
person70代以上/男性 -
80代の父親の事で相談させて頂きます。
今年のお正月に年始回りをした後、トイレに数分おきに行くようになり、病院に行くよう言っても大丈夫の一点張りで行かずに2週間くらい過ぎた頃、ゼイゼイ言い出したので、救急車を呼びました。結果、膀胱に尿があり得ない程溜まっていたようで、前立腺肥大ということで、バルーンカテーテル?での治療が始まりましたが、現在も自力で排尿が出来ないらしく、カテーテルを入れたまま、半年が過ぎました。入浴等のために、尿をためて置くバッグを一時的に取り外せるように、陰茎に入れているカテーテルとを切り替えて、バッグの方を取り外せるようになっているのですが、日中、バッグが煩わしいのか、バッグの方を外し、陰茎と繋がっている方に栓をするのを忘れ、尿まみれになる事もしょっちゅうで、同じく80代半ばの高齢の母親がストレスで体調を崩し10kg体重が減りました。別の病院で自己導尿?のお話も聞きましたが、普段の生活ぶりから、自分で出来るとは思えず、母親も補助するのは無理だと思います。おそらく、今後も、自力で排尿は無理で、生涯カテーテルが外れる事は無いと思われますが、これらの方法以外に対処法は無いのでしょうか?因みに、前立腺ガンの生検でガンは無し、前立腺や膀胱の内視鏡では、膀胱は悪い状態では無いとの事でした。
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