帯状疱疹の治療後の後遺症について
person50代/男性 -
57歳の主人の事でご相談させていただきます。
昨年秋くらいに、帯状疱疹に掛かりました。
発疹が出て、すぐに病院に行き服薬したこともあって
処方された日数の服薬で痛みも治り、その後の診察も終了となりました。
主人の仕事柄、体をわりと酷使することがあり
今は、腰に痛みを感じているため週1~2日、針治療に行き
月に2回、整体に通っています。
鍼では腰の痛みは以前よりは良くなったものの
お尻の辺りに痛みがあり、腰の痛みが下に下がって来ているのだと
思ったのですが、
運動不足ではないはずなので、筋肉が落ちているのが原因ではないと
感じています。
整体では、体が復帰する力が全くない状態と言われているようで
恐らく、身体的ストレスが酷いのかと思っていました。
最近になって、帯状疱疹の後の後遺症に神経痛があると聞いて
もしかしたら、これかなと疑い
本人に痛みの状態を聞くと
「帯状疱疹の痛みではない、あれは独特な痛みで寝がえりさえ打てなかったけれど
今は、それはないし寝れる」
とは言います。
しかし、それは本人がそう感じているだけで
よく夜中に、寝がえりを打つ時に
「いたい、いたたた」と言いながら打っているのを聞きます。
恐らく、疲れてしまっていて眠りが勝ってしまっているのではないかと
思ってしまいます。
何をするにも
いたたたたと口にするので、どこがそんなに痛いのかを聞くと
本人も「ここ!」という場所がいまいちわかっていないのか
ここら辺かな~と漠然としています。
ただ、お尻のあたりが痛いのは一つあるようです。
帯状疱疹は右肩から上腕に出ました。
これは帯状疱疹後神経痛なのでしょうか。
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