肝嚢胞と肝転移の造影剤CTでの見え方について

person30代/女性 -

昨年からトリプルネガティブ乳がんの治療をしており、先月術後抗がん剤の最後の投与が終わりました。

術後治療が終わったタイミングで造影剤CTをとり、その結果を見たところ、明らかな転移はないとのことでしたが、レポートに下記記述がありました。

腎臓:腎嚢胞あり
肝臓:肝嚢胞と思われるLDAあり

今年の1月に腹部エコーをした際に12mmの腎嚢胞があることは分かっていたんですが、肝嚢胞の記載はありませんでした。

今回のCT画像をみると腎嚢胞に比べて肝嚢胞と思われるグレーの部分はとても小さく、新たにできたのかもしれません。

腎嚢胞は腎嚢胞ありと言い切られているのに、肝嚢胞は言い切られず、「〜と思われるLDA」とあったので、肝嚢胞でない可能性もあるのかなと不安になりました。

主治医からも転移なしと説明をしてもらったんですが、血液検査でALTやASTが基準値超えしていることもあり(3週間前まで使用してたドセタキセルの影響ではないかとのことでしたが)、家に帰ってきてから転移じゃないのかなと気になってしまって。

ALT(基準値7-23)38
AST(基準値13-30)34

小さいものでも造影剤CTで肝嚢胞と肝転移は見分けられるものですか?
よろしくお願いいたします。

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