60代の父親、言動や行動がわがまま
person60代/男性 -
60代半ばの父親について相談です。
数年前に脳腫瘍にかかり、一時期は命も危ないと言われるほどでしたが、抗がん剤や放射線治療などの甲斐あって命はとりとめ、日常生活は問題なく送れる状態に回復しました。
しかし、年々言動や行動がわがままになってきており、「場面にそぐわないことを口走ってしまう」「店や役所などに些細なことでクレームをつける」「同居している母親(本人から見て妻)に対して些細なことで怒る」などの問題行動が出てきて困っています。そして、こういった問題行動に対して、本人は「自分は正しい」という認識であり、周囲が間違っていると捉えているようです。
脳腫瘍の治療の後遺症で脳が萎縮するということは元々言われており、先日の受診では海馬に萎縮が見られるということは言われていましたが、前頭葉などに関しては特に何も言われていないようです。ただ、症状で調べたところ前頭葉の萎縮もあるのかなぁという予想は素人ながらしています。
同居している母親が、本人の迷惑行為や暴言を浴びて疲れてきているので、どうにかしてあげたいのですが、こういった病気から来る生活上の困りごとを相談するのはどこに、どうやってするのが良いのでしょうか?
定期通院はしていますが、病院では「再発もなく、その後も日常生活が問題なく送れていて良かったですね」という話で終わってしまうようです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





