異性のか制服・衣類への強い愛着とフェティシズム
person30代/男性 -
**相談内容**
30代男性です。
昔から異性の衣類、特に学生服(制服)に対して非常に強い愛着があります。
学生時代からその傾向があり、以前はインターネットで不要になった制服を購入して保管していたこともあります。制服を捨てることや処分されることに対して、昔から強い悲しみや胸の痛みを感じていました。
以前から好きではありましたが、ここ数週間~数か月でその気持ちが急激に強くなり、自分でも苦しく感じています。
最近では、街で制服を着ている学生を見ると、「今は毎日大切に着られて輝いているのに、卒業したら不要になり、多くは処分されてしまうのではないか」と考えてしまい、胸が締め付けられるような気持ちになります。
この感情は衣類に対してのみであり、古い建物や乗り物、道具などには同じような感情は抱きません。
また、制服に対して性的な興味やフェティシズムもあります。制服を所有したい、手元に置いておきたい、触れたり抱きしめたりしたいという気持ちが強くあります。しかし、それだけでは説明できず、「捨てられてしまうことがかわいそう」「できることなら大切に残されてほしい」という気持ちも非常に強くあります。
一方で、私は婚約者がおり、結婚を控えています。婚約者との人生を大切にしたい気持ちは変わりません。しかし、この制服への感情が強くなりすぎていることに不安を感じています。
そこで質問です。
1. このような制服・衣類に対する非常に強い愛着や苦痛は、精神医学・心理学的にはどのように考えられるのでしょうか。
2. 制服に対するフェティシズムと、「捨てられることがつらい」「保護したい」という感情は、どのような関係が考えられるでしょうか。
3. 強迫症やフェティシズムなど、何らかの心理的・精神医学的な特徴や疾患との関連は考えられるでしょうか。
4. 心療内科と精神科では、どちらを受診するのが適切でしょうか。
5. カウンセリングを受けたほうがよい状態でしょうか。
自分でも、「好き」という範囲を超えて、日常生活の中で苦しさを感じ始めています。この気持ちと今後どのように向き合えばよいのか、専門家のご意見を伺いたく相談しました。
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