上腕骨近位部骨折の抜釘をするべきか
person20代/女性 -
29歳女です。
【骨折・手術の経緯】
昨年夏、交通事故で左上腕部近位部骨折(利き腕ではありません)。
プレートとボルト5本を入れる手術を受けました。
当時の担当医には「1年後に抜釘をする」と言われていました。
【現在の状況】
4月に担当医が変わり、新しい担当医には「抜釘は必要ない」と言われ、困惑しています。
次回の診察で抜釘するかどうかを決めないといけない状況です。
【相談したいこと】
・抜釘による具体的なメリット/デメリット
・将来的にそのままで本当に大丈夫なのか(50年以上)
・MRI検査や飛行機に乗る際の金属探知など、日常生活への影響は全くないのか
【抜釘について、私自身の状況・気持ち】
腕を上げた際に傷跡付近に痛みが生じることがありますが、それ以外に日常生活で特に困っていることもなく、抜釘となった場合、手術への恐怖心があります。
しかし、以下の点から抜釘をしたい気持ちもあります。
・現在、労災認定によって金銭的負担がほぼないこと
・異物が入っているという不安感
・取り除いて事故のことを綺麗さっぱり精算したい
写真は術後すぐのレントゲンで、現在は問題なく骨はついているとのことです。
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