ネズミの死骸があった周辺の掃除・遺留物による感染症リスクについて
person40代/女性 -
お世話になります。ネズミ媒介の感染症リスクについて不安があり、専門家の方のご意見を伺いたく相談いたしました。我が家には小さな子どもがおりますので、子どもへの影響も含めて大変心配しています。
日曜日(3日前)に、夫と一緒に仕事でお客様の部屋の整理を行っていた際、天井からネズミの死骸(体液などは出ていない状態)が落ちてきました。死骸自体は手袋を着用して袋に包み、ゴミとして適切に処理しました。その後、ネズミが落ちてきた箇所の掃除(除菌などはせず、ほうきとチリトリでほこりを集める作業)を行いました。
室内には明らかなフンは確認できませんでしたが、細かい茶色の粉のような粉末(チリ)が確認されています。
また、作業時は防護服を着用していましたが、マスクは通常の不織布マスクのみでした。夫は防護服からわずかに出ていた皮膚の露出部分をダニに噛まれてしまっています。
この作業に関わり、以下の状況における感染可能性(ハンタウイルス、レプトスピラ症、ダニ媒介感染症など)を知りたいです。
【状況と経緯】
1 掃除時の衣服と車内への影響:
夫が掃除の際に使用した道具(ほうき・チリトリ)を、袋などに入れずそのままの状態でその後2日間、仕事用の車の車内に置いていました。その間、車は日常的に通常使用(エアコンなどの使用あり)しており、同じ車内には仕事用の空調服やタオルも置いてありました(ほうきとチリトリはその空調服などには直接は触れていないと思います)
2 物置での仕事道具への接触:
夫は掃除の際上靴を履いていましたが帰ってきた時にその上靴を袋に入れ、袋の口が半開きのまま物置に置いていました。その物置にあった夫の仕事用の道具(腰袋など)に、靴が少し接触していました。
【現在の対策状況】
タオルと空調服は、捨てたかったのですが捨てるなと言われたのでお湯で粉末酸素系漂白剤につけおき後、通常洗濯し、家庭用乾燥機の除菌モードで乾燥させました。
車内は荷物をすべて出し、ほうきとチリトリと下に敷いていた敷物を廃棄後、そのほかの道具や車内を市販の次亜塩素酸水を全体にスプレーしました。
車のドアを全開にして換気も行っています。
物置の道具(腰袋など)も、気づいてすぐに靴の袋から離し、靴は処分して腰袋などは次亜塩素酸水をスプレーしました。
【お伺いしたいこと】
1 、ネット等で「ネズミのウイルスは1ヶ月生存する」という情報を見て不安になっています。対策前に車内を通常使用していたことや、次亜塩素酸水のかけ漏れがあった場合、現時点で荷物や道具をそのまま使って感染するリスクはありますでしょうか。
2、お湯・漂白剤での洗濯と、家庭用乾燥機の除菌モードでの乾燥により、菌やウイルスは死んでいると思っているのですが、この処理方法において何かデメリット(例えば、菌が死んでいない、死骸の成分が衣類に残って子供の肌や健康に悪影響を及ぼすなど)はありますでしょうか。
3 小さな子どもがいるため、車内や洗濯後の衣類、仕事道具を日常的に使う上で、特に気をつけるべき点があれば教えていただきたいです。
4 掃除から3〜4日が経過していますが、今後、家族が体調面で注意すべき点(潜伏期間や具体的な初期症状、病院受診の目安)を教えていただきたいです。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
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