セカンドオピニオンの必要性について

person50代/男性 -

大腸がんが、肝臓、肺に転移しています。
3年前に診断が降りた時にはステージ4、抗がん剤、大腸1回、肝臓2回の手術をし、3次治療の段階で腫瘍マーカーは下がっていたのにも関わらず、十二指腸狭窄、胆管狭窄になり原因としては、がんが患部を塞いでいることがわかりました。
現在、胆管ドレーン、十二指腸ステントを処置済みです。
その胃の部分のがんは、急に増大してきたもので、低分化腺癌ですが、大腸からの転移なのか、別のものなのか判明が難しいとのことです。
十二指腸のステントはあまり効果がなく、食事が取れない状態なので中心静脈栄養です。
今後、黄疸など体調の改善を待って胃と腸をつなぐバイパス手術を予定しています。

前置きが長くなりましたが、質問です。
がんセンターでセカンドオピニオンをおねがいしようと思っていますが、「病理診断」を経て「セカンドオピニオン」に進むか、直接「セカンドオピニオン」に進むかどちらが良いでしょう。
希少がんなどの場合に、病理診断をすると思うのですが、今回どこ由来のがんなのかわからないのがちょっと気になり病理診断した方がいいのかなと。。。あまり意味はないでしょうか。そのプロセスを踏むとそれだけ時間がかかってしまうので、それに時間をかけるよりも直接セカンドオピニオンを聞いた方が良いでしょうか。

食事が取れるようになり体力が回復すれば抗がん剤投与も再開できるとのことですが、現在はがん性疼痛もひどく医療麻薬も使ってもらっています。
主治医のことは大変信頼しており、毎回丁寧に説明があります。
セカンドオピニオンの必要性についても迷いはあり、どこ由来のがんであってもやれることは変わらない、というのであれば必要ないのかな、とか、やれることがあるのならばやっておきたい、など気持ちも揺れ動きます。

よろしくおねがいいたします。

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