腎機能悪化と肺水腫悪化防止の両立
person70代以上/女性 -
超高齢者の家族の事です。
胃瘻造設で半固形栄養に変更後半月で、このところ腎機能が急激に悪化しています。
egfrで20くらい以前は60ありました。
背景に誤嚥性肺炎再発による肺水腫と心機能低下が有ります。
NTproBNP値は10000超えです。以前は100程度でした。
既往に不整脈や洞不全症候群はありますが、低栄養によるさらなる心機能低下の評価がありました。
尿は正常に出る時とかなり少ない場合があります。
その場合は点滴で補充してます。
肺水腫はかなり改善し既に点滴離脱から3週間になりますが、まだ酸素投与は1リットル継続です。
胃瘻栄養再開後、腎機能以外は改善し肝機能も正常になりました。
1.
脱水と肺水腫防止の微妙な調整と理解してますが、一般的にどの様にとらえたら良いでしょうか?
点滴継続や半栄養剤の工夫腎機能保護栄養剤等通常はどの様な処置されますか
2.
体内な水分は通常どう評価されますか?
3.
酸素投与かなくならないうちはまだ肺水腫懸念や心機能の回復状況が厳しい、または長引いていると感じています。
以上よろしくお願いします
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