37歳 抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎
person30代/女性 -
【診断・入院歴】
3月末に抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎と診断されました
診断後、2週間入院してステロイド投与を含めた免疫抑制治療を行いました
タクロリムスで肝機能が上昇したため、5月からシクロスポリンに切り替えています
【現在の症状】
・現在は皮膚症状のみです
・筋肉は改善しています
・肺炎の兆候はありません
【現在服用中の薬】
プレドニン 5mg
シクロスポリン 220mg
セルセプト 1500mg
タケキャブ 20mg
エディロール 0.75μg
バクタ 0.5錠(週3日)
【相談したいこと】
ステロイドを3.5mgに減量した際、以下のような症状がありました。
【1】肌症状の悪化【2】筋肉の特定の部位の痛み(数値上の変化はなし)【3】体が重たい、筋肉が上がりにくい【4】熱っぽい【5】気持ちが悪い
※【2】以外は減量の都度あったことでした
現状、これ以上のステロイド減量が難しく、現在使用している免疫抑制剤だけでは皮膚症状をコントロールするのが難しいとのことで、リツキシマブの点滴治療を提案されています。
皮膚症状は3月に比べればかなり改善しましたが、これらの症状が残っています。
【1】赤みやかゆみ
【2】指の赤みの一部は、少しの衝撃で痛む(卵の殻を割るなどの動作が難しい)
【3】白くて硬いささくれのようなものができる
【4】脱毛(これは薬の副作用の可能性もあります)
現状において、やはり提示されている「リツキシマブの点滴治療」に進むべき段階(基準)なのかどうか、改めて先生のご見解を伺いたいです。
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