帝王切開・GBS陰性での新生児GBS髄膜炎について

person乳幼児/男性 -

お世話になります。子どもの生後10日時点でのGBS(B群溶連菌)感染について、専門医の先生方に伺いたく質問させていただきます。

【現在の状況】
子どもは現在生後7ヶ月になります。子どもは現在無事に退院しており、退院時の検査でも脳への影響を含め「異常なし」と診断されています。ただ、当時は医師から「菌の数がものすごかった」と言われました。

【出産時・発症時の経緯】
出産方法: 予定帝王切開(ヘルペスの既往があったため、39週で出産)
産前検査: 妊婦健診でのGBS検査は「陰性」、その他健診でも一切問題なし
発症: 生後10日目に38度の発熱があり受診。GBSによる「細菌性髄膜炎」および「敗血症」の併発と診断されました。

【お伺いしたいこと】
私の認識では、帝王切開であれば産道感染する病気からは守られると思っていました。ネットで調べても同じような状況での症例が見つけられず、お世話になった産科の先生からも「今までに聞いたことがない(経験がない)」と言われ、今でもずっと腑に落ちない思いを抱えています。

1. 先生方はこれまでに、私のように「GBS陰性」かつ「帝王切開」という条件下で、新生児が重症のGBS感染症を発症したケースを経験されたり、あるいは論文などで見聞きされたことはありますでしょうか。 もしあれば、どのような感染経路(出生後の周囲からの感染など)の可能性が考えられるのか教えていただきたいです。

2. 退院時に「脳に異常なし」と言われていれば、今後成長していく上で、この時の感染による後遺症(発達の遅れなど)を心配する必要は基本的にはないと考えてよろしいでしょうか。

周りに同じような経験をした人がおらず、とても孤独で不安な気持ちが残っています。先生方のこれまでのご経験や知見から、アドバイスをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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