子宮類内膜癌と診断されました

person40代/女性 -

【診断までの経緯】
- 去年の健康診断で子宮がん検診が擬陽性となり、大学病院で定期的に検査を受け、擬陽性や陰性を繰り返していました
- 先日、全面掻把手術を受け、今回、子宮類内膜癌と診断されました

【既往歴・現在の状況】
- 不安障害・パニック障害を患っています
- 閉所恐怖症もあります
- 全面掻把手術の入院時も、恐怖と不安でだいぶん前から寝られない、食べられない、ウロウロ歩き回る、泣くなどの情調不安定があり、家族と喧嘩をしたり周囲に迷惑をかけたりしました
- 今回の診断でパニックとなり、医師から呆れられてしまいました
- 精神科や心療内科に通わないといけないと思うくらいメンタルに限界が来ています

【今後の治療について(医師からの説明)】
- 「MRIやCTで検査をしないと詳しいことは言えないが、子宮と卵巣を摘出することになると思う」とのことです
- 閉所恐怖症のためMRIは無理で、CTのみでも可能とのことです
- 大学病院でCTを撮ると予約待ちが長いため、他病院での撮影もOKと言われました

【相談したいこと】

■ CTの造影剤について
- 胃カメラの造影剤で吐き気がひどく出るため、CTでも造影剤を飲まなければならないと聞いて動揺しています
- 吐き気などが出ないものはあるのでしょうか?

■ 他病院でのCT撮影について
- CTのやり方や時間はどこの病院でも同じでしょうか?
- 注意事項などはありますか?

■ 手術・入院・術後について
- 子宮や卵巣摘出の手術時間や入院日数はどのくらいでしょうか?
- 立ち仕事や力仕事の場合、術後の仕事復帰はどのくらいかかりますか?
- 全摘によるホルモンバランスの崩れによる体調や精神的な不安についても教えていただけると幸いです

■ メンタル・体調の整え方について
- 検査や手術前、入院中に備えてのメンタルや身体の整え方について、病気のこと、なんでも構いませんので教えていただけると幸いです

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師