パルスフィールドアブレーション術後

person50代/男性 -

【きっかけと背景】
- 2020年のコロナ禍より職場が完全在宅勤務となり、現在(6年経過)も継続中

【症状の経緯】

■ 2021年
- 在宅勤務後の夕食時に、急な動悸・呼吸困難・目眩で約3時間動けなくなる発作が発生
- その後、同様の発作がさらに2回あり、それがトラウマとなったのか、夕食時になると勝手に緊張し、動悸や目眩が出るようになった
- アップルウォッチを購入したところ、発作時に「心房細動アラート」が届くようになり、心房細動を初めて自覚した

■ 2022年
- 循環器内科を受診。すぐにカテーテルアブレーションを勧められたが、唐突さとリスクの大きさを感じ、メインテートで経過観察となった
- 心療内科も受診。生活環境の変化による全般性不安障害と診断され、アルプラゾラムを処方され、しばらく通院することになった

■ 2023年以降
- 薬の服用・通院を継続していたが、毎回数時間ほど継続する発作の頻度が少しずつ増え、月に数回発生するようになり、QOLも著しく低下してきた
- リスクが少なくなったとの説明を頂いたパルスフィールドアブレーション手術を受けることを決断し、今年の4月に受けた

■ 術後すぐ
- 日々の不安からようやく解消された安堵感で気分が良くなり、手術を受けて本当に良かったと感じた

■ 術後1週間
- 術前と同じように心房細動の症状が出始めた
- ブランク期間のことと割り切っていた

■ 術後1ヶ月
- 数秒〜数分でおさまる発作が何度か現れ始めた
- 術前と同様、数時間継続する発作もあり、発生頻度は週に1〜2回で、だんだん不安になってきた

■ 術後2ヶ月
- 発作の頻度が週に3〜4回に増加
- 数分でおさまる場合もあるが、数時間継続する場合の方がやや多い

■ 現在(術後まもなく3ヶ月)
- 術前よりも発作頻度が明らかに多く、呼吸時の違和感(期外収縮?)も多い
- 24時間ずっと不安と恐怖に怯え、自分の全ての拍動に過敏になり、パニック症のように毎日なっている
- その状態が動悸・心房細動発作を誘発させたり、継続時間を必要以上に長くさせているように、自分自身としては強く感じている
- 唯一の運動の日課だったウォーキングも、すぐに発作が出てしまうので怖くて行けなくなった
- 以前に心療内科で処方されていたアルプラゾラムを服用しても効果は感じない
- 毎分・毎秒、発作が発生することへの不安もあるが、それ以上に、起きている間ずっと自分の全ての拍動を敏感に気にし続けて疲弊している自分が嫌になっている

■ 本日(循環器内科受診)
- 心電図の結果から、2度目のアブレーションを強く勧められた
- サンリズムを1日3回で処方された
- 2度目のアブレーションの回答は一旦保留とした
- 最近は通院できていなかったため、新しい心療内科を探してすぐに行こうと思っている

【現在服用中の薬】
- メインテート
- アルプラゾラム
- サンリズム(本日より、1日3回)

【相談したいこと】
- 新しく行く心療内科での治療やカウンセリングで、現在の強い不安障害が軽減された場合、強い動悸・心房細動の発作頻度や継続時間も減少する可能性はあるでしょうか。それとも、全く関係ないものでしょうか。
- 抗血液凝固薬を飲み続けることはできれば避けたく、発作からも解放されるためには、もう一度アブレーションを受ける以外に選択肢はないのでしょうか。

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