6歳小1女児、過顎咬合の小児矯正の必要性と言葉の書き間違えの関係の有無とについて
person10歳未満/女性 -
【基本情報】
- 6歳・小学1年生・女児
- 永久歯:6歳臼歯4本、下の前歯2本(計6本)
- 上の前歯2本はぐらつき中
【相談したいこと】
- 小児矯正が現時点で必要なのかどうか
- 顎の小ささと言葉の書き間違えの関係の有無について
【経緯】
- 乳歯の下の前歯がぐらつき始めた頃、抜ける前に後ろに永久歯が生え始め、乳歯が抜けた後に永久歯が入るスペースがないのではと気になり、歯列矯正を検討し始めました
- それから半年ほど経過し、発端の下の前歯の永久歯は2本横並びしています(何も治療はしていません)
【受診歴・診断】
- 矯正相談を2軒受診しました
- 1軒目:小児歯科で歯列矯正も取り扱っているところ
- 2軒目:日本矯正歯科学会「認定医」および「臨床指導医」の資格をお持ちの矯正歯科
- 2軒目で、今まで気が付かなかった過顎咬合を指摘されました
- 2軒共、下顎が小さいため矯正が必要と言われました
- 2軒目で精密なレントゲン検査を受け、医師の話では重篤な問題は見つからなかったとのことでしたが、矯正は必要とのことでした
【現在の状況・気になっていること】
現在まだほとんどの歯が乳歯の状況で、矯正に踏み込む決断をしきれないため相談しました。
- 1.両親共に自身の歯並びはさほど気にならない
- 2.当初気にしていた下の前歯2本は自然と横並びしている
- 3.精密なレントゲン検査の診断結果では重篤な問題は見つからなかったが、矯正は必要とのこと
- 4.矯正を始めるなら2軒目の矯正歯科でお世話になる予定。プレオルソからワイヤー矯正までがセット価格となっており(プレオルソをやらないで時期をみてワイヤー矯正でも可能、その場合プレオルソをやってもやらなくても価格は変わらない。プレオルソのみの価格設定はない)、現状況が素人からすると必要性の重要度が分からず決断しきれないです
- SNSで調べると矯正は早い方が良い等と見受けられることもあり、気持ちが揺らいでいます
【書き間違えについて】
- 顎が小さい要因で舌が上手く使えていないこともあるとネットで見たことがあります
- 娘が文章を書く際、「で」と「れ」を書き間違える癖があります。これは関係ありますでしょうか
【小児矯正についての認識】
- 小児矯正のメリットは、成長途中の顎の骨に働きかけることで永久歯がきれいに並ぶスペースを作り出すことと理解しています
アドバイス宜しくお願いいたします。
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