気管支喘息疑いとはどのような病態なのか
person50代/女性 -
昨年12月より逆流性食道炎の症状が出て、そこに12月31日より喉仏を中心にひどい痛みが数日続いた。市販の漢方の風邪薬を服用。数日で治ったが、その後、長く会話をした後に喉仏から胸にかけてジーンとした感覚や、時折り、胸がムズッとして咳き込むとスッキリするような事が1ヶ月近く続いた。逆流性食道炎の症状(喉仏辺りがジーンとしたり、時折り、上体を曲げた時に胃液が喉まで上がってくる事がある)は胃薬を服用すると治る。また、息を吸う時に喉仏辺りが息苦しい、気道が狭くなったような感覚を1日中感じることも多かった。
市販のパリエットなどを2週間服用後に、まだ喉仏の息を吸う時の息苦しさ(それは逆流性食道炎による症状と思っていた)や、僅かに喉仏辺りがジーンとしていたので
3月中旬に胃カメラをした。異常なし。その後、薬の服用をやめたが、時折り、胃液が喉あたりまで上がってくる事もたまにあったが、徐々に逆流性食道炎独特の症状は消えていった。その後、逆流性食道炎の症状がある時に喉仏の息を吸う時に息苦しさを感じる時もあれば、逆流性食道炎の症状が全くない時でも息を吸う時の息苦しさを感じる時もあり、相関関係はないのか?と思い始めた。6月に入り、持病のメニエルを発症し、薬を服用し始めたら息を吸うと喉仏辺りの息苦しさをかなり感じ、薬の説明書を読むと、メリスロンやトラベルミンR(市販薬)は気管支喘息の人には注意と書いてあり、この7ヶ月間、この息を吸う時の息苦しさは気管支喘息だったのかと思い、呼吸器内科を受診しました。写真添付のような結果が出ました。また、呼気一酸化窒素は25ppbでした。(1)気管支喘息の疑いとはどういう病態なのでしょうか。
(2)こういう状態で、造影MRIは受けることが出来るのでしょうか。今後受ける予定があります
(3)今のこの状況で全身麻酔で手術は受けられるのでしょうか。
今日は『まずは1ヶ月、吸入器で治療し様子をみましょう』と言われました。インターネットなどを見ると
一度ステロイド吸入を始めると一生続けると書いてある記事を見るのですが、やはり、(4)一度ステロイド吸入を始めると一生なのでしょうか。
たくさんの質問となってしまいましたが、ご教授よろしくお願いいたします。
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