解熱剤の使い方と熱性痙攣
person乳幼児/女性 -
3歳、女児、基礎疾患無し
生まれて初めて39度台の高熱を出し2日目です。他の風邪症状や胃腸症状がないため、突発性発疹かな?と言われ、解熱剤だけ処方されました。
今回の高熱で娘が熱性痙攣を発症しないか心配です。(これまで熱性痙攣を起こしたことはありません)
解熱剤は、38.5℃以上で機嫌不良や水分がとれない時などに使用し、高熱でも機嫌が良く水分がとれている時には使用しなくても良いと理解しております。
熱性痙攣予防の観点では、解熱剤はどのように使用するとよいでしょうか?調べると下記の2説がありました。
(1)高熱が続く間に痙攣しやすいため、解熱剤を使い、適宜38.5度以下に下げる。
(2)熱が上がる時に痙攣しやすく、解熱剤で下げて再度熱が上がる時に痙攣リスクがあるため、解熱剤を使うことで熱の上下を起こさない方がよい(解熱剤を控える)
解熱剤使用により高熱と解熱を繰り返す場合と、解熱剤を使用せずに高熱が数日続く場合では、熱性痙攣予防の観点では、どちらの方がよいのでしょうか?
高熱でも機嫌や水分がとれて状態が良いことを前提としてお答えいただけるとありがたいです。
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