排尿障害、排尿管理について
person40代/女性 -
薬剤の副作用で、尿閉になりやすく(1000〜1200ml 蓄尿)、薬剤性神経因性膀胱の診断の元、半月ほどCIC 管理をしておりました。
自宅では、CIC管理は困らなくなったたのですが、外出先でのCICが困難で、尿閉になり、また病院で導尿処置を受けたところ、バルーン管理を勧められました。
当初は、キャップで管理しておりましたが、尿破棄後の膀胱尿道の収縮する痛みがひどく、
カテーテルのサイズを変え、レッグバッグへ変更。
しかし、尿量が多いことより、
結局、日中や出かけるとき(通院時など)には、レッグバッグ、自宅ではウロバッグで対処することになりました。
問題は、カテーテルによる痛みが抜けず、痛みで、身体中力んでしまい、持病の線維筋痛症症状を悪化させてしまうこと、
線維筋痛症でトラマール内服中ですが、カテーテルの痛みにはあまり効果がないこと、
ASDによる感覚過敏、
うつ病による管理の困難さなどがあります。
うつ病で、週一回程度しかシャワーも浴びられず、感染管理も不安です。
ウロバッグが入ってしまえば、そのメリットも分かるのですが、CIC の方が操作が少なく、最低限で済むのでうつ症状には良いのかと感じることもあります。
不眠症もあり、カテーテルの違和感で睡眠への影響もありそうです。
うつ症状が悪化してしまっているように感じています。
泌尿器科では、しばらくウロバッグで管理をすることになったのですが…
自排尿は、もともと、あったりなかったりという感じでした。
外出する回数は少ないですが、通院などで時間を要するときなど、尿閉になりやすく、尿閉からパニック症状もでてしまいます。
かなりしんどくなっており、アドバイスいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





