生後11ヶ月 乳成分アレルギーと離乳食について
person乳幼児/女性 -
11ヶ月ちょうどの双子を育てています。
双子の片方に乳成分のアレルギーがあり、除去と計測での経口摂取を進めています。
出生3日で大量嘔吐(普通粉ミルクを50ml前後飲んだ後)し、器質性の疾患が除外されたため消化管アレルギー疑いで母乳とアレルギー対応ミルクで育ててきました。
生後6ヶ月の時点で負荷試験を行い、
粉ミルク15ml→反応なし
粉ミルク40ml→蕁麻疹
の結果で、今度は消化管アレルギーではなく即時型アレルギーの診断で、基本乳成分のあるものは除去、ヨーグルト等は数gなら大丈夫だろうとのことで、食べられる量を維持しつつ徐々に増やしていきました。
7ヶ月頃ヨーグルト15gで大量嘔吐、顔面蒼白の症状で救急受診したこともあり、7ヶ月から9ヶ月の間は量を増やさずにヨーグルト15g未満を週4-5回あげていました。
9ヵ月の終わりにはヨーグルト15gを摂取しても全くの無症状となったため、自宅負荷を続けて11ヶ月ちょうどの現時点では
ヨーグルト90g
温めた牛乳90ml (パンなどに混ぜて)
粉チーズ(離乳食に振りかける程度)
は症状(蕁麻疹、嘔吐、下痢)は全く摂取できています。抗アレルギー薬も内服しておりません。
アレルギーの経過としては軽快していると考えて良いのでしょうか?
また、数ヶ月後に保育園への入園を予定しており、一旦は除去食で対応してもらう予定ですが、一般的にアレルギー対応の解除となる目安は何かあるのでしょうか?
ご教示いただければ幸いです。
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