頚椎ヘルニアによる右手の痺れほか

person60代/男性 -

69歳男性です。
今年の2月頃に背中の右半分にひどい寝違えのような症状があり応急的に頚椎クリニックに診てもらったところレントゲン診断で頚椎のヘルニアと診断され投薬治療を行いました(リハビリ無し)。その時は背中右半分の痛みと右腕全体の痺れに加え右腕にほとんど力が入りませんでした。
投薬で少し改善しましたが、それ以上回復しなかったので通い慣れた整形外科に変えて改めてレントゲンと間を空けてMRIを取りました。その後は投薬とリハビリ(首の牽引(9kg)、マイクロ波)治療で現在に至ります。

アドバイスいただきたいのは、
1. まだ右の人差し指の痺れが取れずこのままの治療方法で良いのでしょうか。まだ指先の感覚もなく細かな作業に支障があります。
2. 発症した2月以降、右腕全体がかなり細くなり筋肉もなくなっていることです。元々左利きではあるのですがそれを考慮してもです。何か別の要因があるのでしょうか。

以上アドバイスよろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師