発達障害(ASD)の診断にこだわりの強さは必須であるか
person40代/女性 -
かかりつけの精神科の主治医に自立支援医療の診断書を書いていただいた際、発達障害の欄にチェックが入っており、自閉症スペクトラムと手書きで記載がありました。私は人付き合いが極端に苦手で他にも運転免許をとるのに人の3倍(実技面)時間がかかったり、球技や理数が極端に苦手で不器用な面が昔からありました。主治医に自分は発達障害なのか聞いたところ、「あくまで自立支援制度のための診断書を書いただけで発達障害の診断をした訳ではない、今もうつ病の治療をしてるのであって発達障害の治療をしてる訳ではない」等、発達障害の事には触れて欲しくないようでした。
今回、発達障害の検査を正式に受けてみようと思ってるのですが、親からの聞き取りが必須のようで、私の母は亡くなっているため、父からの聞き取りになります。私から父に聞いてみたところ、子供の頃から友達の輪に入れず友達もできにくかったとは言われましたが、こだわりについては全く心当たりがないようです。私自身も生活に支障がでるほどの強いこだわりは自覚できません。
自立支援の診断書の発達障害欄にチェックがあったり、自分でも思い当たる部分は沢山あっても、「こだわり」がなければ、発達障害とは診断されないのでしょうか。
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