多系統萎縮症の症状緩和について
person50代/女性 -
59歳の妻は、昨年6月に脊髄小脳変性症(SCD)、続いて12月に多系統萎縮症(MSA)と診断されました。約2年半前に初めて異常が見られた頃から、「頭がクラクラして気分が悪い」状態が続き、病気の進行と共に段々ひどくなり、24時間不快な状態が毎日続いています。定期的に地元の総合病院に通っていますが、脳神経内科の主治医は、この症状に効く薬はないと、首の後ろに貼る湿布を処方してもらうだけです。アタマがクラクラして常に不快な状態のうえに、両足の動きも徐々に悪くなり、手の震えや、呂律がまわらなくなる症状も進み(訪問リハビリは続けていますが)、心労から満足な睡眠はとれず(先週から主治医処方の一番軽いという眠剤は服用)、常に辛そうにしている妻を見るに耐えかねます。病気の進行を止めることはできないことは充分承知しています(タルチレリンは服用中)が、「頭がクラクラして気分が常に悪く不快」という症状だけでも緩和する方法はないものでしょうか?
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