性行為中の出血について
person40代/女性 -
2025年1月、性行為中に少量の出血があったため婦人科を受診しました。
子宮頸がん検診と子宮体がん検査やエコーを受け、子宮体がん検査は陰性でした。子宮頸がん検診はASC-USだったためHPV検査を行いましたが、HPVは陰性でした。
その後も性行為の際に出血することがあり再度受診しましたが「そんなことで受診する必要はない」と言われ、ローションを使うように言われました。
2025年11月頃から再び性行為中の出血が何度か続いたため、2026年5月に再度受診しました。
このときも子宮頸がん検診と子宮体がん検査を受け、子宮体がん検査は陰性でした。子宮頸がん検診は再びASC-USだったためHPV検査を行ったところ、HPV16型が陽性でした。その後コルポスコピー・組織診を受け、LSILと診断されました。6か月後にまたコルポスコピーを予定しています。
子宮頸がん検診の所見には「子宮頸部びらん」に○が付いていました。
今日久しぶりに性行為をしたところ、再び少量の薄い赤色の出血がありました。量はシーツやティッシュに少し付く程度で、痛みや悪臭、発熱などの症状はありません。
【質問】
性行為のたびに出血することがあり、1年半以上続いています。
がんについては検査を受けていますが、「なぜ出血するのか」という原因はまだ分かっていません。
出血の原因を特定するために改めて受診した方がよいでしょうか?様子を見ていて問題ないのでしょうか?
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