腎不全の高齢者、人工透析を受けない選択
person70代以上/男性 -
81歳8か月男性
4年前まで腎臓のeGFRが60以上ありましたが、今年(2026年)1月にかかりつけ医で調べてもらったところ、eGFRが25まで下がっていました。かかりつけ医に紹介していただき大学病院の腎臓内科を受診しました。2月・4月・6月に診察と尿・血液検査を行いました。その結果、尿タンパクはマイナスでしたが、eGFRは30前後、クレアチニンは1.5~1.8、尿素窒素は24~28程度でした。超音波検査で腎臓の萎縮はなし、電解質の数値にも異常はありませんでした。ただ貧血は進んでおり、赤血球が350万個くらいまで減っております。自覚症状としては、便秘と夜間頻尿がありますが、日常生活にそれほど困ることはありません。大学病院の腎臓内科の担当医は、減塩食を心がければ、あとは普通に生活して構わないと言って下さっております。ですが、これからも2か月おきに診察と検査を続けていくことになっております。急激に腎機能が低下した理由はまだはっきりしませんが、今後さらに腎機能が悪化すれば、人工透析も視野にいれる必要があると思います。私としましては、85歳を過ぎたら人工透析はおこなわずに、緩和医療で最期を迎えたいと思っております。いずれ担当医と相談することになると思いますが、80歳以上の高齢患者の人工透析は何割くらいの人が行っているのか、腎臓医療の現状を知りたくて投稿いたしました。ご回答よろしくお願い申し上げます。
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