親の老いや死への不安について
person30代/女性 -
まだそれなりに元気でボケてもいない両親(70前後)特に母親の方に、精神的に依存してしまっています。
私はアラフォー女性で元々不安になりやすい性質なのですが、数年前に適応障害で実家に戻り、親に支えてもらったこともあり、今現在、これまでの人生の中でもっとも深く関わっている状態です。
適応障害になるまで、都会で働いてた頃は、親の病気や死も受け止められるだろうとなんとなく思っていました。距離的に離れており、自分が世話をするという意識がなかったからでもあります。
今、別の場所には住んでいますが徒歩で行ける距離に住んでおり、一緒にご飯を食べたり買い物に行ったり、楽しく過ごしていたのですが、先日自分自身の病気不安から、両親の健康問題やいずれおとずれる喪失が、年齢的にもいつ起こっても不思議ではないことや、依存状態の今、それを受け止められる自信がないことに気づきました。
意識した途端、不安や恐れが強まり、不安症的な性格も相まって心身の調子を崩し気味です。仕事にも支障が出ているので、心療内科に相談するつもりで予約を取りました。
ただ、親という存在が大切である限り、この不安が消えると思えないのです。
多くの人が通る道ではありますが、私にはパートナーや子どもがいないことなどもあり、いざそうなった時にとてもショックが大きいと思います。
大好きな両親だけれど、あえて距離をとったほうがいいのか…でもそれで後悔したくないし…と堂々巡りです。
お薬の処方という手もあると思いますが、不安を対処する術や、悲しみや喪失をのりこえることへのアドバイスがございましたらぜひ教えていただきたいです。
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