甲状腺の悪性腫瘍について
person40代/女性 -
40代前半の妻のことで相談させてください。
これまでの経緯と現在の状況は以下の通りです。
6年前: バセドウ病と診断され、その後寛解(治った状態)。ここ数年は1年に1回の経過観察のみでした。
最近: ひどい動悸や倦怠感があり、バセドウ病の再発を疑って受診。しかし、血液検査では数値の異常はありませんでした。
検査: 念のため甲状腺のエコー検査をしたところ腫瘍が見つかり、細胞を採る検査(穿刺吸引細胞診)を行った結果、「悪性(甲状腺癌)」との診断を受けました。
検査の際、担当医からは「甲状腺の腫瘍は悪性(癌)であっても、手術で摘出さえすれば大丈夫」と説明されています。
突然のことで夫婦ともに動揺しており、以下の2点について、他の先生方の専門的なご意見を伺いたいです。
○本当に「摘出すれば大丈夫」なのでしょうか?
癌と聞いて非常に不安です。他の癌のように命に関わるリスクや、術後に厳しい治療が続く可能性は低いと考えてよいのでしょうか。
○甲状腺癌は転移するのでしょうか?
現時点で他への転移の有無はまだ詳しく調べていませんが、一般的に甲状腺癌はリンパ節や他の臓器に転移しやすいものなのでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、分かりやすく教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
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