11ヶ月溶連菌について
person乳幼児/女性 -
1ヶ月半ほど前に発熱し、小児科を受診しました。その際、溶連菌の検査で「薄く陽性」と言われ、溶連菌感染症として抗生物質を10日間服用しました。
そして今日、再び発熱したため受診しました。
現在、保育園では手足口病・ヘルパンギーナ・溶連菌感染症が流行しています。
診察では、先生から「喉の様子を見るとヘルパンギーナかもしれない」と言われましたが、溶連菌の検査をすると今回も「薄く陽性」でした。
さらに血液検査では白血球の数値が少し高く、「今回は溶連菌による発熱と考えてよいでしょう」と説明を受けました。そのため、今回も抗生物質が10日分処方されています。
ただ、前回も今回も「薄く陽性」という結果だったため、先生からは「溶連菌の保菌者(保菌状態)の可能性もあるので、元気な時に一度検査をしてみましょう」と言われました。
そこで質問です。
・もし保菌者だった場合、普段から気をつけることはありますか?
・症状がない時でも、周りの人にうつす可能性はあるのでしょうか?
・保菌者だと、今後も溶連菌を発症しやすいのでしょうか?
・保菌者だった場合、菌をなくす(除菌する)ことはできるのでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





