CTで異常なしと言われましたが、(特に食後)腹部膨満感が1週間続いています
person30代/男性 -
先週火曜日の朝、3km程度のジョギング後から臍の上部あたりに張り感が出現し、全く食欲が湧かなかったため朝食を摂らずに出社しました。昼食は軽めに済ませ、同日16時30分頃に胸部から下腹部までのCT検査を受けました。
当日に結果説明を受け、重大な異常所見は認められませんでしたが、「小腸の動きがやや鈍いように見えること」と「大腸内の水分量がやや多いこと」を指摘されました。モサプリドとファモチジンを処方され、経過観察となっています。
その後、約1週間服用を続けており、症状はやや改善した印象はありますが、現在も腹部(主に臍周囲からやや上)の張り感・違和感が残っています。朝は比較的症状が軽いのですが、食後に腹部が膨らむような感じがあり、見た目にもお腹が出ているように感じます。痛みはなく、食欲は回復して毎食摂取できており、便通もあります。
また、約1か月前から「息を100%吸い切れないような感覚」があります。息苦しいというより、深呼吸をしても最後まで十分に吸い切れないような感覚で、安静時にも感じることがあります。この症状は以前にも一度あり、その際は呼吸器内科を受診しましたが、検査では異常は認められず、その後いつの間にか自然に改善しました。今回は同様の症状が再び出現しています。
このような経過から、考えられる疾患や、追加で受けた方がよい検査(胃カメラ・大腸カメラなど)があればご教示いただけますと幸いです。また、腹部症状と呼吸の違和感に関連性が考えられるかについても、ご意見をいただけますと幸いです。
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