生後半年での日本脳炎ワクチン接種は早いのか
person乳幼児/女性 -
【背景・状況】
- 豚の日本脳炎抗体が2021年以降継続して検出されている県に住んでいます
- 直近では2023年に日本脳炎患者発生があった地域です
- そのような地域のため、娘の生後半年での日本脳炎ワクチン接種を考えていました
【経緯】
- 近所の小児科にワクチン予約の電話をしたところ、生後半年までのワクチンスケジュールを伝えられました
- 生後半年を過ぎたら日本脳炎ワクチンを接種させたいと思い、ほかのワクチンとの同時接種が可能か聞きました
- 受付の方から「日本脳炎の推奨は3歳からだから打たなくてよい」と言われました
【受付の方から言われた内容】
- 3歳以下で接種するとワクチンの量が少ない(その分効果が薄い、ということを言いたそうな言い方でした)
- 早く接種すると2期接種までその分期間が空くのでワクチンの効果が切れるのが早くなる
- クリニックで3歳より前に接種した子はいない
- どうしても受けたいなら、今度のワクチン接種の時に医師に相談するように言われました
【質問】
(1)日本小児科学会では「日本脳炎流行地域に渡航・滞在する小児、最近日本脳炎患者が発生した地域・ブタの日本脳炎抗体保有率が高い地域に居住する小児に対しては、生後6か月から日本脳炎ワクチンの接種を開始することが推奨されます。」と言っているようですが、私の住んでいる地域はこれに該当しないのでしょうか。
(2)ワクチンの接種量が少ないことでワクチンの効果が少ないことはあるのでしょうか。ネットでは接種量が少なくても効果に差ないという記事を見ました。
(3)生後半年に接種すると2期接種までの期間が長く空いてしまうと思うのですが、その場合は早くワクチンの効果が切れてしまうことはありえるのでしょうか。
どの時期に接種するべきか悩んでいるので、先生方のお考えをお聞きしたいです。
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