ボールを投げるときの手首の痛み
person10代/男性 -
1.5ヶ月前:
高校野球部(高2)の息子が、内野守備の送球時に手のひらから手首にかけて急激な痛みが走り、投げられなくなりました。直後に整形外科を受診し、レントゲンと超音波(エコー)検査を受けましたが「異常なし」と診断され、湿布を貼って様子を見ることになりました。
その後〜10日前まで:
痛みが残っていたため投球は中止しました。ただし、バッティングなど「投げる以外の動作」では全く痛みがなかったため、それらの練習は通常通り行っていました。
10日前:
久しぶりに投球を再開したところ、1球目から手首にピリピリとした痛みが走り、再び投げられなくなりました。そのため、別の病院でMRI検査を受けました。
【MRI検査の診断結果と医師の指示】
主治医からは「内部で少し炎症を起こしている」と診断されました(※MRIの読影医と主治医で少し見解の相違はありました)。
治療方針: 大人であればステロイド注射を打つケースだが、若年層には腱がもろくなるリスクがあるため推奨しない。まずは湿布で炎症を抑え、3週間後に再診。それでも痛む場合は飲み薬を検討する。
運動制限について: 投球は控えるが、「痛みがなければ、バッティングや手首のストレッチは行っても全く問題ない」との指示でした。
【現在不安に思っていること・ご相談】
少しでも早く完治させるためには、湿布以外には方法はなさそうでしょうか。サポーターも併用するなど、何かアドバイスがあったら教えてください。
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