70代の母のパーキンソン病について

person70代以上/女性 -

母がパーキンソン病と診断されました。通院頻度と薬の効果について質問です。

【母の基本情報】
- 年齢:75歳
- 診断:パーキンソン病(2025年12月、ダットスキャン検査で確定)
- 現在:施設入居中、国立病院に通院中

【症状の経緯】
- 2024年12月頃:毎日1時間の散歩と1時間の室内体操をしていたが、この頃から徐々に歩きにくくなり始める
- 2025年5月:神経内科専門医がいる病院を受診するも確定せず(うつ病の薬の副作用によるパーキンソン症候群であり、パーキンソン病ではないとの診立て)
- 2025年9月:外出困難となり、自力での入浴・2階への階段移動・着替えが困難になる
このころ急速に悪化。
- 2025年10月:施設に入居
- 2025年12月:国立病院へのセカンドオピニオンでパーキンソン病が確定。ダットスキャン検査で確定診断

【薬の服用経緯と効果】
- 2025年12月:ドパコール(毎食後)を開始 → 手を添えると少し歩けるようになった
- 2026年1月:レキップ錠を朝1錠追加 → 姿勢が安定するなど劇的な効果があった。前傾姿勢の上半身が安定した。しかし効果は約2週間で消えた
- その後:レキップを2錠/日に増量 → 効果なし
- 2026年4月:ドパコールを1回1.5錠に増量 → あまり変化なし
- 2026年6月:レキップを1錠に減らし、ゾニサミドを1錠追加 → 最初は少し効果があったがすぐに感じなくなった
- 2026年7月現在:症状は2025年12月頃と同程度の動きに戻っており、ドパコールの増量・レキップ・ゾニサミドの効果をあまり感じていない

【現在の主な症状】
- 歩きにくさ
- 前傾姿勢(レキップ効果があった時期は一時的に姿勢が改善していた)

【質問】
- 薬の効果はこんなに早く消えてしまうものでしょうか?レキップは一時的に非常に効果がありましたが、そのような薬を探すために試行錯誤する大事な時期ではないかと思っています
- 現在、国立病院への通院は8週間間隔です。薬を変えるにしても次の診察まで間隔が空いてしまいますが、通院間隔を狭めた方がよいでしょうか?現状の通院間隔は適切でしょうか?
ちなみに、近くには別の基幹病院(赤十字病院)もあり、そちらにはパーキンソン病専門外来があります。

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