尿道カテーテルを一生装着することに
person70代以上/女性 -
71歳の母親が数ヶ月前に腎不全で入院しました。
1年前から頻尿に悩まされていて、夜も眠れない状態だったようです。長年、糖尿病の持病があり、3年前から脊柱管狭窄症で歩行が困難になりつつあります。
退院しても血尿などがあったため、1ヶ月前から泌尿器科を受診したところ、尿から菌が出ていて、たくさん排尿をしないと、また腎臓機能に影響がでてしまうということで、飲み薬や点滴による治療をしていましたが、そこまで良い効果がなかったそうです。
そこでエコーで確認したところ、大量(1リットル以上)の残尿があることがわかりました。
本人の自覚がなかったので先生にも伝えられなかったそうで、今更の発見だったのですが、何度もトイレに行ってもうまく排尿できないという状態だったようです。
先生から尿道カテーテル装着をしたほうがいいと言われ装着を始めました。一生外すことはできないと言われたそうです。
女性にあまり見られない処置と聞いて、そんなに一般的な処置ではないのでしょうか?
長くカテーテルをしていると、自分では排尿をすることができなくなるとネットで見て、他の方法はないのか?と疑問に思っています。
またネットで調べると、尿道カテーテルを常に装着=余命が短い、という文言ばかりでてしまい、元気でも余命に影響がある状態なのでしょうか。
母は足腰は弱いですが家事もできるし、元気で認知機能も問題ありません。食事も普通にできています。
私は遠方にいて幼児を育児中のため、直接、医師に聞くことができず、具体的な病名などわからない中、申し訳ございません。
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