30代半ばの息子のうつ病について

person30代/男性 -

私は母親です。長男(30代半ば)のことで相談します。

長男はうつ病で精神科に通院し、薬を服用していました。しかし、お嫁さんによると約3か月前から受診も服薬も自己判断で中止しているようです。

私が体調を尋ねると、「すこぶる良い」と言っています。うつ病から回復しただけなのかもしれませんが、以前より元気すぎるようにも感じています。

最近、長男は約5,000万円の投資用マンションを購入(契約)しました。しかも、そのことを妻には内緒にしており、私には「妻には言わないでほしい」と口止めしています。

私は、うつ病が回復しただけなのか、それとも双極性障害の軽躁状態・躁状態の可能性があるのか心配しています。

家族として相談したいことは次の点です。

1. このような経過や行動から、双極性障害の可能性を考える必要はあるでしょうか。
2. 自己判断で受診・服薬を中止していることは、早めに受診を勧めるべき状況でしょうか。
3. 本人は「すこぶる良い」と言っており、自分は問題ないと考えているようです。家族はどのように受診につなげるのがよいでしょうか。
4. 本人から「妻には言わないで」と言われていますが、家族としてどのように対応するのが望ましいでしょうか
長男が契約した投資用マンションは非常に高額です。もし病気の影響で判断力が低下している状態だったとすれば、家族として早急に行動すべきなのか悩んでいます。
精神科医の先生から見て、このような状況では、病気が重要な契約や高額な投資の判断に影響している可能性を考えるべきでしょうか。
また、もしその可能性がある場合、家族として最優先に取るべき行動は何でしょうか。
銀行や販売会社へ連絡することを考えていますが、その前に医療機関や精神保健福祉センターなどへ相談することを優先すべきでしょうか。
母親として本人との信頼関係も大切にしたいと思っています。一方で、病気が原因で取り返しのつかないことにならないか心配しています。精神科医として、家族に勧める対応があれば教えてください。

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