大腸内視鏡検査の頻度について
person50代/女性 -
数年前に大腸内視鏡検査を受けた際、「便秘のため炎症している部分がある」と言われました。そのときはポリープはなく、生検もしていません。
その後、昨年9月にも大腸内視鏡検査を受け、2cmくらいのポリープを切除しました。このときも、炎症性腸疾患を調べる目的の生検はしていません。
今年に入ってから便秘や便通の波が以前より強くなり、最近は左下腹部の痛み、しぶり腹、ガスが出にくい症状があります。
また、以前に透明なゼリー状の粘液の中に、鮮血色の細い糸のような血が混じったことがあります。
2026年5月31日には薄いピンク色の粘液が少量出て、最近も排便時やおならの際に、透明なゼリー状の粘液だけが出ることがあります。
昨年大腸内視鏡検査を受けていても、このような症状と、数年前に炎症を指摘された経過があれば、再度大腸内視鏡検査を受ける対象になりますか。
また、炎症性腸疾患や直腸炎を除外するため、見た目に明らかな炎症がない場合でも生検をしてもらうことはありますか。
保険診療で検査を受けられる可能性についても教えてください。
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