大腿神経痛の原因特定
person70代以上/女性 -
状況説明
〇症状の過程
4年ほど前から脚膝より下側に痺れの症状を発し、その半年後、左側太もも前側に神経痛を発症しました (人口関節施術を5年前に両脚実施)
〇特徴
・体位により発症を誘発しない
・座っている時に発症する事が多い
・間欠性跛行の症状は無い
・夜寝ている時は、発症しない
・痛み方: 急激な痛みを発症後 1秒間隔で階段的に痛みの強さが弱くなる(約5秒間でほぼ痛みが無くなる)
・1日5回ぐらい発症
〇検査内容
・MRIで脊柱管狭窄症と診断
・検査的ブロック注射にて、痛みの部位は特定できず
・触診 体位変化による確認
〇治療の過程と効果
・硬膜外ブロック注射⇒効果無(4回)
・固定術2か所 ⇒効果無
・セカンドオピニオンでL2付近骨棘と診断され、手術にて骨棘削除⇒効果無
・筋膜リリース⇒効果無
・PRP注射⇒効果無
◇質問内容
上記の状況から狭窄症が原因というのは疑っています
数カ月前に、別の目的の検査で小さな腫瘍の様なものがあると診断されました
その時は、癌になるものではないので心配ないという事で放置していますが
これが、神経痛の原因となる事はありますか?
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